チベット民族蜂起50周年記念日におけるダライ・ラマ法王の声明
11 03 2009 Comments : No Comments »Categories : Uncategorized
写真ギャラリー;チベット*アンダー*ザ*ガン* (スナイパー/狙撃兵に取り囲まれたラサ市街地の写真)
http://media.theaustralian.com.au/multimedia/2008/11/07-tibet/ss/inde…
新華社電などによると、中国チベット自治区幹部は4日、3月に区都ラサで起きたチベット民族住民らによる暴動で、これまでに55人に有罪判決が出たことを明らかにした。自治区を訪問したオーストラリア下院議員との会談で語った。
自治区幹部によると、暴動に絡み警察当局が1317人を拘束。うち1115人は犯罪が軽微で、反省もしているとして釈放された。判決を受けた55人の具体的な量刑は不明だが、同幹部は「証拠は明らか」と指摘した。
同幹部は中国政府とチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世側との対話に、「成否はダライ・ラマ本人(の対応)で決まる」と述べ、ダライ・ラマにチベット独立運動に携わらないよう求めた。(共同)
チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世は25日、チベット亡命政府のあるインド北部ダラムサラで演説し、中 国政府との対話に希望を失ったと語った。側近が26日に明らかにし、ロイター通信などが伝えた。ダライ・ラマは「中国からの反応がないため、現実的になら ざるを得ない」と述べた。
ダライ・ラマの呼びかけで亡命チベット人の代表を集めた緊急会議が11月中旬にダラムサラで開かれる。PTI通信によると、ダライ・ラマは「対話をどうするかチベット人に決めてもらいたい」と述べた。
一方、側近は中国当局とダライ・ラマ特使との対話が今月末にも行われる見込みを示し、当面は対話を継続する考えを表明。ダライ・ラマは今月、胆石の摘出手術を受け、一部地元メディアは引退の憶測を報じたが、側近は否定した。(共同)
http://www.afpbb.com/article/politics/2530617/3450448
【10月21日 AFP】チベット人の「本音」を記録したドキュメンタリー映画『恐怖を後にして(Leaving Fear Behind)』を制作した後、中国当局に逮捕・拘束されていたチベット人僧侶、ゴログ・ジグメ(Golog Jigme)さん(39)が15日、7か月ぶりに仮釈放された。
『恐怖を後にして』は、一般のチベット人が中国の支配や北京五輪、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世などに対する思いを語ったインタビューを撮影したもの。
映画が完成した直後の3月、ゴログ・ジグメさんはチベット自治区で起きた暴動に関与したとして逮捕された。『恐怖を後にして』を制作した非営利団体「Filming for Tibet」によると、ゴログ・ジグメさんは当局による取り調べの間、殴られ続け、数時間も逆さづりにされ、尋問用の椅子に数日間も縛り付けられるなどの拷問を受け、何度も気を失ったという。
15日に仮釈放されたゴログ・ジグメさんは甘粛(Gansu)省のラブラン(Labrang)寺に戻り、仲間の僧侶たちと感動的な対面を果たした。だが、釈放されたとはいえ、ゴログ・ジグメさんは保護観察中の身で、少なくとも1年間は当局の監視下に置かれる。
一方、ゴログ・ジグメさんとともに逮捕された映画の制作者、ドンダップ・ワンチェン(Dhondup Wangchen)さんの消息は依然として不明だ。
チベットは中国が人民解放軍を進駐させた翌年の1951年、中国に併合された。(c)AFP
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