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22 06 2009 Comments : No Comments »Categories : 飛騨高山非暴力平和宣言
マット・テイラー監督記念講演会 緊急決定!
日時:6月23日(火)午後1時より
「THE GATE」上映会(第1回上映は2時に変更します)
場所:高山別院庫裡ホール(高山市鉄砲町)別院駐車場使用可
前売り券:800円
当日券; 1000円
「THE GATE」の監督、マット・テイラー氏を高山にお迎えし、
記念講演会を行うことになりました。
原爆の炎、核兵器、そしてその解体への祈り、平和ウオーク。
監督から直接映画製作への思いをじっくりお聞きする機会が実現しました。
是非とも、熱い生の声をお聴き下さい。
そして、一緒に考えましょう!
ブッダ(仏)に帰依します。
(ブッダン サラナム ガッチャンミー)
ダルマ(法)に帰依します。
(ダンマン サラナム ガッチャンミー)
サンガ(僧伽)に帰依します。
(サンガン サラナム ガッチャンミー)
飛騨高山仏弟子非暴力平和宣言
1 私達仏教徒はお釈迦様の仏弟子として、いかなる場合でも、平和を祈り、非暴力を貫き、他に対し慈悲の心を持って接することを誓います。
私達は同じ仏教徒として、五十年に及ぶチベットでの問題に酷く心を痛めています。
2 私達はお釈迦様の教えを守る中で、宗教や民族の問題は相互の理解に基づいた対話によってのみ、解決することと信じています。
私達は、中国政府代表と亡命政府代表のダライラマが互いに敬う気持ちを持って、真摯に対話を重ねることによって、両民族に生じている隔たりが必ずや融和的に、また平和裏に解決することを深く信じています。
3 私達は仏弟子、菩薩として、お釈迦様の教えと祈りと行動を大切に護持し、世界中の人達が平和で仲良く暮らしてゆける世界を、身の回りから一つ一つ作り上げてゆくことを心から誓います。
平成20年4月24日
回向文 この非暴力の功徳が、全ての人々の心にとどき、
私達と全ての衆生が、平和に共存できますように。 合掌
全日本仏教会(豊原大成理事長)は、23日、中国の胡錦濤国家主席とダライ・ラマ14世に対し、チベット情勢をめぐり対話を願う要請書をそれぞれに出したと発表した。
日本の仏教徒の願いとして、「武力や暴力的な手段を用いず、平和的な対話の積み重ねによる、一日も早い人道的な解決」を訴えている。22日に胡主席には郵送、ダライ・ラマ14世には同法王日本代表部に直接提出。あわせて福田康夫首相、潘基文(バンギムン)国連事務総長にも要請書を提出、郵送した。
毎日新聞 2008年4月23日 東京夕刊
全国102の伝統仏教宗派・団体が加盟する全日本仏教会の深澤信善事務総長らが22日、首相官邸に岩城光英官房副長官を訪ね、チベット暴動について「平和的な対話の積み重ねで、一日も早い人道的な解決に尽力してほしい」とした福田康夫首相あての要請書を提出した。
毎日新聞 2008年4月22日 18時57分
日本の伝統仏教界唯一の連合体である財団法人全日本仏教会および世界仏教徒連盟日本センターを代表し、現今のチベット情勢について、以下の通り表明いたします。
全日本仏教会は世界仏教徒連盟の唯一の日本センターとして、世界仏教徒連盟に加盟する各センターとは、その所属する国家・地域の政治形態の如何に関わりなく、同じ仏・法・僧の帰依三宝の立場から対等な関係を築いてきました。その立場は今後も変わることはありません。
ラサ市はチベット仏教の聖地です。今回、そのラサ市をはじめ中国各地において僧侶・市民と治安部隊の衝突により多くの死傷者が出ている深刻な事態に対し、私たち日本の仏教徒は深く憂慮しています。関係者に対しては、暴力に訴えることなく、対話による問題解決の可能性を模索するよう強く求めます。
なお、私たち日本の仏教徒は今後ともチベット情勢の推移を注視してまいります。
合 掌
二〇〇八年三月十七日
財団法人全日本仏教会
理事長 安原 晃
チベット問題で要望書準備=平和的解決求める−全日本仏教会
2008/04/19-06:26 チベット問題で要望書準備=平和的解決求める−全日本仏教会
長野市で26日に行われる北京五輪聖火リレーで、善光寺が出発地点を辞退した理由にもなったチベット問題について、全日本仏教会(東京都港区)は「平和的に解決してほしい」とする要望書を関係先に送付できるよう準備を進めている。
同会には全国の仏教各宗派などが加盟。チベット仏教関係者と交流がある。昨年11月には、全日本仏教徒会議にダライ・ラマ14世を招き、「信じる心と平和」との演題で特別記念講演を開いた。
チベット騒乱後、ダライ・ラマ法王日本代表部からは「関心を寄せてもらっていることに感謝する」と言われたという。
既に「対話による問題解決の可能性を模索するよう強く求める」との声明を出しているが、事態を重くみて、さらに要望書をまとめることにした。ホームページなどにも掲載する予定で、「一般の人にも賛同してもらえる呼び掛け」にしたいという。
同会の職員は、出発地点の辞退について「口出しすることなく、善光寺の決定を尊重したい」と話した。(了)
チベット問題平和解決願い「宣言」採択 県仏教会
2008年04月18日10:44
チベット問題の平和的な解決を願い、県仏教会(寺町研山会長)が「平和宣言」を理事会で採択した。県内の約2000カ所の寺院に文書で宣言の内容を伝え、広く解決の機運を高めたいとしている。
「暴力ではなく、平和的解決を」と願う声が寺院から同会事務局に寄せられたことなどから、理事会で検討。全会一致で採択した。
宣言では、まず、「同じ仏教徒として、チベット問題に深く心を痛めている」と事態を憂慮。「宗教や民族の問題は相互の理解に基づいた対話によってのみ解決する」として、中国政府代表とチベット仏教の精神的指導者ダライ・ラマ14世が真摯(しんし)に対話を重ねるよう求めている。
同会の杉山令憲理事長(59)は「われわれ仏教徒も、チベットの仏教徒も平和を願う思いは同じ。じっくり話し合う場を持ち、解決の糸口を見いだしてほしい」と話している。
飛騨高山の車座会議 2008/4/24
飛騨高山の車座会議 2008/4/24
テーマ 「飛騨高山非暴力平和宣言」
対岸の火事ではないチベット問題は、仏教徒自身の灯明の問題です。
非暴力というブッダの教えを、声高らかに唱えよう。
日時:平成20年4月24日午後5時30分から
場所:高山市大門町 円龍寺 (高山別院近く、別院で駐車場をお借り出来ます)
参加無料
1959年、中国共産軍によるチベット侵略以来、チベットでは多くの寺院が破壊され経典が焼かれ、僧侶が殺されるという「破仏」が行われています。そして現在も、チベットでは宗教の自由がなく、虐殺、拷問など人権侵害が行われています。
北京オリンピックで世界中から注目されるようになった「チベット問題」は、同じ仏教徒として対岸の火事ではなく、現代の仏法の問題です。
私達、飛騨高山の仏教徒として、仏弟子の立場から、非暴力と平和の精神を確認する場を作りました。そして、今、チベットの問題を真剣に考え、行動を起こすことが何よりも大切です。
一人でも多くの方々の心の灯明を持ち寄り、皆さんと共にブッダの精神である非暴力と慈悲を語り合う場の中で、心ある平和な生き方を求め、チベットで今行われている問題に光を当てていきたいと思います。
飛騨高山の車座会議 世話人 原田道一 林久義
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