第13回飛騨高山車座会議「THE GATE」上映会

28 05 2009

第13回飛騨高山の車座会議

「THE GATE」上映会
世界に伝えたい、真実の物語。GATE -A TRUE STORY-

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日時:6月23日(火)
   第1回上映 1時より
   第2回上映 4時より
   第3回上映 7時より

場所:高山別院庫裡ホール(高山市鉄砲町)別院駐車場使用可

前売り券:800円
当日券; 1000円

猛暑の中、2500kmの行脚をする僧侶たちの姿
アメリカ人被爆者たちの証言
核の専門家による核爆発の脅威
人種や宗教を超えた世界中からの行脚への支援
僧侶たちは、行脚の目的地であるトリニティーサイトへ
いったいどのようにして辿り着けたのか…

約60年前の広島。第二次世界大戦終戦という名目で、世界最初の原爆が落とされた。一人の男性が、その広島で残っていた“原爆の火”を持ち帰り、絶やすことなく“火”を燃やし続けていた。この世に二度と同じ悲劇を起こさないという願いと平和への祈りの象徴として。その火を、原爆が生まれた場所であるアメリカへ戻し、そこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち永遠に眠らせたいと、ある僧侶たちが立ち上がった。

出演:マーティン・シーン
日本語ナレーション:松嶋菜々子
監督:マット・テイラー
オリジナルスコア作曲:池 頼広
演奏:Russian National Orchestra
指揮:ミハイル・プレトニョフ
製作総指揮:マット・テイラー、金親晋午、アルバート・ロオヤカーズ
主題歌:「GATE」小林武史×伊藤由奈×ミハイル・プレトニョフ

主催:飛騨高山の車座会議  世話人代表 原田道一、三島多聞、林久義
    連絡先:0577-78-1080

前売り券取扱場所:高山別院、中田書店、真蓮寺、小杉仏壇店

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Dispatches /undercover in tibet/

24 03 2009

Dispatches /undercover in tibet/



第12回飛騨高山の車座会議が行われました

8 08 2008

7/30、第12回飛騨高山の車座会議が行われました。

ダライラマ法王日本代表、ラクパ・ツォコ氏を飛騨高山にお招きして、「チベット問題の真実」を伺いました。

ラクパ・ツォコ氏は初めての高山来訪に、豊かな自然や古い伝統的な町並みに感動されておられました。

高山花火大会と日時が重なってしまったにも関わらず、100人近くの熱心な方々が集まり車座会議が開かれました。

・チベットは、本来独立国として現在の四川省、甘粛省、青海省、雲南省の大部分を含む広大な土地が、元々のチベットだったこと。

・現在の中国はチベットを「西の蔵」として、チベットの鉱物、森林など全ての天然資源が欲しいがために、チベットを自国の領土として侵略したこと。特に現在、中国内で不足している水をチベットから引き、水資源を確保する動きがあることが報告された。確かにチベットのヒマラヤ山脈からは、ブラフマプトラ川、メコン川などインド、バングラディッシュ、東南アジアに流れる川の流れを中国側に引き直す計画が進んでいるという。

・3/10以来のチベットでの中国政府による締め付け政策への抵抗の火が、虐殺、拷問として今もチベット人に対して行われている事実を具体的な情報として伺うことができました。

半世紀に渡る中国によるチベット侵略の事実は、国際的人権問題として捉えなけれならないという多くの声をいただきました。私達日本人はこのチベット問題に対して何が出来るのかと、参加者全員が問題意識として深く捉え散会しました。



第12回飛騨高山の車座会議ダライラマ日本代表講演

29 06 2008

第12回飛騨高山の車座会議 

チベット問題の真実
ダライラマ非暴力の祈り

講演:ダライラマ法王日本代表部事務所代表
ラクパ・ツォコ氏

 

時;08年7月30日(水)午後7時開演
場所:高山別院庫裡ホール(高山市鉄砲町)別院駐車場使用可
参加協力費:1000円

今、チベットで何が行われているのか。
なぜ、中国はチベットを侵略したのか。
ダライラマは中国とどう対話するのか。
私達は、チベットに何ができるのか。

「飛騨高山の車座会議」は、4月に「飛騨高山仏弟子非暴力平和宣言」として、仏教徒の姿勢を確認し合い、
6月には「チベット亡命の現実」に目を向け、中国によるチベット侵略の事実を直視しました。

そして今、高山市仏教会の協賛を得て、飛騨の超宗派仏教僧侶がチベット問題を自らの問題と捉え、
ダライラマ法王日本代表ラクパ・ツォコ氏により、直接「チベット問題の真実」の話を聞く機会を設けました。
「飛騨高山の車座会議」は、チベット問題の現実が「仏教徒自身の灯明の問題」であると、一貫した姿勢を貫きます。

主催:飛騨高山の車座会議
協賛:高山市仏教会

 



第11回飛騨高山の車座会議のお知らせ08/6/14

30 04 2008

第11回飛騨高山の車座会議のお知らせ08/6/14

飛騨高山の車座会議 2008/6/14(土)午後7時より

テーマ 「チベット問題を考えよう」

ビデオ上映 「ヒマラヤを越える子供たち」

ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas

対岸の火事ではないチベット問題は、仏教徒自身の灯明の問題です。

 今、チベットの問題を真剣に考え、行動を起こすことが何よりも大切です。
チベットからの亡命の事実とその現状を知ることは、チベット問題の核心を知ることができます。
皆さんと一緒に「ヒマラヤを越える子供たち」のビデオを見て、チベット問題の本質を語り合いたいと思います。

一人でも多くの方々の心の灯明を持ち寄り、皆さんと共にブッダの精神である非暴力と慈悲を語り合う場の中で、心ある平和な生き方を求め、チベットで今行われている問題に光を当てていきたいと思います。

日時:平成20年6月14日午後7時から
場所:高山市鉄砲町 真連寺 (高山別院近く、別院で駐車場をお借り出来ます)
参加費無料

世話人 原田道一 三島多聞 林久義