マット・テイラー監督記念講演会:緊急決定!「THE GATE」上映会

11 06 2009

マット・テイラー監督記念講演会 緊急決定!
日時:6月23日(火)午後1時より
「THE GATE」上映会(第1回上映は2時に変更します)
場所:高山別院庫裡ホール(高山市鉄砲町)別院駐車場使用可
前売り券:800円
当日券; 1000円

「THE GATE」の監督、マット・テイラー氏を高山にお迎えし、
記念講演会を行うことになりました。

原爆の炎、核兵器、そしてその解体への祈り、平和ウオーク。
監督から直接映画製作への思いをじっくりお聞きする機会が実現しました。
是非とも、熱い生の声をお聴き下さい。
そして、一緒に考えましょう!


Actions

Informations

2 responses to “マット・テイラー監督記念講演会:緊急決定!「THE GATE」上映会”

23 06 2009
高山の皆様マットテイラーにご注意ください (19:09:33) :

核廃絶への平和運動は大変素晴らしいことと思いますが、マットテイラーへの募金および映画{GATE」推薦の支援活動は早急にお止めくださったほうが良いと存じます。 

その理由は、以下に記します。

映画の中に出てくる僧侶、人々は、本当に純真な人達ばかりです。その時は、活動ドキュメントの記録だよといって8ミリカメラで撮っていたものでした。マットテイラーは、自身が消費する資金調達のために、多くの善意の人達から無償の協力を得て、手を入れて映画仕立てにしました。それが「原爆の火」そして、更なるインパクトを当て込んで「GATE」と名前を変えました。当初は映画を見せて募金を募るという計画はなかったと聞いております。

あたかも、核兵器解体がまるで一般人にもできるかのようにマットテイラーはいろいろなところに現れて演説して歩いていますが、もし核兵器解体が1000万円のお金で容易にできるのであるならば、マット以外の民間人の誰かが、そしてアメリカにある大きな世界平和の団体NWAA(ミュージシャンや著名人たちが世界平和の思想運動をしている団体です)が実行しているはずです。

私はマットテイラーが唱えている、NGO GNDFound の実態を疑問に思っている一人です。これは、決してわたし一人だけの疑問ではありません。

どういうことかといいますと、日本でNPOないしNGOを立ち上げると、必ず監査報告と事業報告の義務が監督省庁に派生します。ご存知ですよね。そうすると、大変マットにとってはまずい話になるので、日本ではマットテイラーは非営利団体の申請はしておりません。まさに、彼のポケットに皆さんの善意の募金が毎月入るシステムを彼は今構築しているといえるでしょう。

マットがはさまざまな講演会でみなさんにもっともらしく話したと思いますが、アメリカにあるNWAA核兵器解体基金とマットの主催するGNDFoundとはまったく関係がありません。そしてマットの主催する団体NGOには、日本人の代表者がいません。日本人のパートナーが一人(ご存知ですよね)いるだけです。つまりマットは監査が入ると大変まずい状態になります。あとはすべて皆さんのような善意のボランティアが無償で彼を支援するスタイルをとっています。

初期のころの支援者や、理解者、そして政治家達はすべてマットテイラーのもとから既に去っております。マットのNGOは偽物とすぐわかるので関東では良識ある社会的地位のある皆さんは、マットテイラーを避けています。相手にしておりません。又マットも恥ずかしくて、その以前の支援者たちの前に現れることができず、その悪事もばれているので地方巡業に切り替えました。

いまだかつて、解体事業計画と資金決算報告がただの一度もなされていません。そんなあきらかに詐欺のNGOを名乗るGNDFoundに、みなさんは募金するのですか? 

いずれそのうち、国際的な詐欺事件に発展する可能性のある運動であると、マットテイラーを知る見識ある弁護士たちは話しています。

先ほども記しましたが、映画GATEにでてくる、善意の人々は、本当に無償で参加した善意の人達です。マットの資金調達には全く関与せず集まってきた人達です。ドキュメント映像は、はじめは核兵器解体の運動を記録するものとして撮影されたものと聞いております。ですが、いつの間にか、マットテイラーは核兵器は実際には解体ができないので、ドキュメント記録に手を入れて映画として作り直し、お金を集め歩く手段に利用し始めました。

映画にして興行はじめた理由は、本当は彼には実際、解体する力と人脈ネットワークがないからです。その証拠にマットテイラーはアメリカのNWAAでは全く相手にされていませんし、はじめから解体を実行する意思はないと思われます。

どうぞ、心ある良識ある人達に、募金の被害が全国的に大きくならないうちに伝達してほしいと存じます。

横浜の市長は、3年前の当初、マットが話すこの核兵器解体基金を信じて、真っ先に賛同の意を表してくれた一人です。そして、マットのHPでの看板俳優スティーブンセガールを横浜の平和名誉市民にまで表彰して下さったのに、実際は、マットはパフォーマンスをしてくれたスティーブンセガールとそのギャラ未払い問題で喧嘩決別したままになっています。セガールもこの活動から身を引いています。そして、マット主催の実体のないGNDFoundの正体が後日露見したため、 横浜市 長は、その活動一切から身を引き、HPからの名前の削除を求めました。そして、国会議員鳩山さんに関しましても、今年の2月憲政会館での国会議員試写会が終わった後、マットの不実を知り、民主党の代表としてHPからの国会議員の名前の削除を求めました。しかし、今になっても、あたかも鳩山議員がこの団体を支援しているかのように名前が使われています。そして、GNDFoundのHPの最初に出てくるノーベル賞の老人博士のことですが、マットはたまたま博士がお亡くなりになる直前にちょろちょろしていてその博士のうわさを聞き病院に会いにいったとマットは話していますが、実際そのノーベル賞博士がGNDFoundの設立に賛同してお亡くなりになったことすらも疑わしいと実情を知る人から聞いています。

「GATE」の興行をボランティアで支え始めた人達には、それぞれでマットテイラーを精査していただいて、これ以上マットへの支援はお止めください。マットの作った映画の応援ではなく、別な平和運動の方法がきっとあります。 

以下、情熱をもって、核兵器解体基金の募金活動をはじめた方々へメッセージを送ります。偽りのNGO団体を名乗るマット個人への募金は平和運動では決してありません。どうか、皆様の善意の募金は他の平和運動で美しく活かしてください。マットの主催する偽物のNGO GNDFoundには核を解体する力がないことを冷静にお伝えいたします。
募金はただただ彼の渡航代と遊興費と生活費に消えていっているといえるでしょう。核兵器一基1000万円で解体できると言っているのは、誠実そうな素振をしたマットテイラーが勝手に言っているだけです。現在、この地球は核保有率のバランスを保ちながら平和が成り立っています。核の解体はアメリカが国家として望んでいないことですし許さないことです。ましてや、民間人が立ち入ることができない案件でもあります。

以前マットテイラーは、日本にタイタニックの映画が上陸し話題になったことに目をつけて、後発でタイタニック展覧会を興行しましたが彼の思惑通りいかず、金主との間でお金のトラブルがありました。ジュリアナ東京の興行でも、この前事件になったコムスン社長との間で、お金と女性でトラブルを起こし、ジュリアナから仲間割れし外されたのがマットテイラーです。日本でトラブルを起こすと、アメリカに逃げ帰りほとぼりが冷めるまで連絡がつかなくなるというのがマットテイラーです。今回もマットテイラーは、戦後60年を迎えた日本向けに核兵器解体を思いつき、日本人の善意を悪用し始めています。マットテイラーの控えめで流暢な日本語に騙されて共感しないで下さい。

以下、核兵器解体基金への募金活動をはじめた皆様へメッセージをお送りします。

●核兵器解体基金の募金活動をはじめた皆様へ

インターネットで、みなさんの熱い思いの活動を知りました。
その志は、大変貴重で、尊敬に値します。
ですが、マットテイラーが主催する核兵器解体基金には、
解体実態はないことをお知らせしたいと思います。

皆さんが集めた募金は、すべてマットテイラーの生活費と、旅行経費、で消費さ
れていっているのが実態です。

それと、我が国は、世界で唯一の被爆国であり、核兵器に対する考え方は、
世界の中でもとても、関心も高く、前向きな国民性があります。
それに付け込んだアメリカ生まれの日本語が達者な詐欺師マットがたくらんだ資
金調達運動です。
映画に出てきている僧侶たちは本当に純真な人達です。本当に心のきれいな人達
です。この人達の純真な信用を利用して、マットは映画を作りました。

この映画はあくまでも、運動の記録であり、この映画を通して、募金運動をする
計画は当初、なかったと私は聞いています。いつまでたっても、解体する、解体
する、と言い続けて今日に至っています。マットは志に感動し真っ先に解体を希
望した篤志家から解体活動費用を出してもらってから、活動報告すらせず、内訳
と領収書すら出すことなくのらりくらりと姿を消して3年がたちました。

当初のころ、一基解体費用は1000万円であり、その解体された金属を利用して、
ネックレスや、ブレスレット、メダル等を、その証として寄付者に贈呈し、さら
にそれを販売して、更なる寄付を募る計画だと聞いておりましたが、いまだにそ
の約束も果たされず、大変恥ずかしい思いと悔しい思いをしている善意の篤志家
がいらっしゃいます。
よくマットテイラーを調べて見てください。
今まで日本で、金銭トラブルの連続の人生が判明するはずです。

目下、彼は、女性アナウンサーの自殺にまつわる話や、芸能界とのトラブルで裁
判中の身です。

いづれにしても、皆さんの純真な志に基づく基金は、皆さんで社会貢献に寄与す
る会を作られて、それに充当されたほうが、より美しく感動のある行為となるで
しょう。

私達は、しかるべき時期が来ましたら、同士とともにマットの不貞行為を正すた
めに、立ち上がる準備をしています。

今でもサイトに国会議員が参加した試写会等のトピックスが掲載されていること
に驚いてしまいました。マットのその実体のない資金集め運動が判明し、彼は
各政党への出入り禁止、国会議員会館立ち入り禁止になっていることをお伝えし
ておきます。本当の話です。

何度もHPへ掲載中の議員名を削除するよう勧告されても、一向にHPから削除
しないマットテイラーです。著名な国会議員の名前を掲載続け、一般国民を欺
きながら地方巡業活動をマットは続けています。

このメールは、決して悪意を持って書いたものではありません。
みなさんの善意がマットの生活費と遊興費として冒涜されているのを見過ごすこ
とができなくて、早速メールいたしました。
信じてくれないかもしれませんが、マットの今までの嘘の人生を調べてもらえば
このメールの内容をご理解いただいてもらえると思います。

どうかこれ以上、マットが主催する核兵器解体基金への募金活動には参加しない
でください。

詐欺告発人より  (みなさんの善意の活動をネットで知り、黙っていられなか
ったので、誠心誠意控えめに書かせていただきました)

30 01 2010
GND Fund事務局 (00:48:09) :

飛騨高山の皆様

過日は、大変お世話になりました。
この度、上記「詐欺告発人」の書き込みに対して、その内容が、マット・テイラー個人や、GND Fundそのもの名誉や信頼を損なう為に書かれたものだと判断し、ここに公式コメントをさせていただきます。

ブログサイトに書き込ませて頂きますことをどうぞお許しください。

設立についての GND Fund公式コメント:

アメリカにおいて、2005年の5月23日に設立会議を開き、
その後、2006年1月26日にGlobal Nuclear Disarmament Fund
(以下、GND Fund)(501-c-3/日本でいう公益財団法人)の基準法によって設立した団体です。
日本においては、2009年5月14日に特定非営利活動法人として、
内閣府により承認を受け、正式に設立しております。

□ 詐欺告発人の書き込み:

映画の中に出てくる僧侶、人々は、本当に純真な人達ばかりです。その時は、活動ドキュメントの記録だよといって8ミリカメラで撮っていたものでした。マットテイラーは、自身が消費する資金調達のために、多くの善意の人達から無償の協力を得て、手を入れて映画仕立てにしました。それが「原爆の火」そして、更なるインパクトを当て込んで「GATE」と名前を変えました。当初は映画を見せて募金を募るという計画はなかったと聞いております。

あたかも、核兵器解体がまるで一般人にもできるかのようにマットテイラーはいろいろなところに現れて演説して歩いていますが、もし核兵器解体が1000万円のお金で容易にできるのであるならば、マット以外の民間人の誰かが、そしてアメリカにある大きな世界平和の団体NWAA(ミュージシャンや著名人たちが世界平和の思想運動をしている団体です)が実行しているはずです。

● GND Fund公式コメント:
この書き込みの内容に関して、一切の真実はありません。
マット・テイラー監督は、この映画の撮影において、8ミリカメラを使用したことはありません。自ら、映画用の撮影機材を運んで、参加した皆さんの同意のもと(映画出演に関する同意書にもサインして頂いています。)撮影を進めていました。(撮影当時のGND Fund公式ウェブサイトでも映画を製作中であると発表していました)さらに、監督自身の全ての権利を当団体に寄付して、映画を仕上げる為の費用は監督自身の資材を投じて完成させました。

「GATE」は、監督自身を含め、世界中の純真な人達の善意とボランティアの精神にのっとった、それぞれの行いで仕上がっています。
書き込みの中にあった、世界平和の団体NWAAこそが、マット・テイラー氏が中心になって設立した団体です。マット・テイラー氏こそが、設立メンバーの1員であって、先頭にたってミュージシャン、著名人たちに呼びかけて設立しました。そして、NWAAが、後に名義変更し、世界核兵器解体基金(GND Fund)となっています。
核兵器の解体には、もともと、市民にその権限すら与えられないことであり、GND Fundは、市民の代表として、政府との条約に調印し、具体的に核兵器の解体に参加できるようになったのです。核兵器の解体運動を今後長く続けていくには、より多くの人が関わることで、世界中に市民の関心の目が存在する事につながっていきます。

□ 詐欺告発人の書き込み:
私はマットテイラーが唱えている、NGO GNDFound の実態を疑問に思っている一人です。これは、決してわたし一人だけの疑問ではありません。
どういうことかといいますと、日本でNPOないしNGOを立ち上げると、必ず監査報告と事業報告の義務が監督省庁に派生します。ご存知ですよね。そうすると、大変マットにとってはまずい話になるので、日本ではマットテイラーは非営利団体の申請はしておりません。まさに、彼のポケットに皆さんの善意の募金が毎月入るシステムを彼は今構築しているといえるでしょう。
—省略—— そしてマットの主催する団体NGOには、日本人の代表者がいません。日本人のパートナーが一人(ご存知ですよね)いるだけです。つまりマットは監査が入ると大変まずい状態になります。あとはすべて皆さんのような善意のボランティアが無償で彼を支援するスタイルをとっています。

● GND Fund公式コメント:
GND Fundの設立に関しては、先に述べましたが、内閣府の認証を得て設立しています。内閣府のNPOウェブサイト上で、設立時に提出済の閲覧書類(①登記に関する書類の写し、②定款、③設立時の財産目録)をご確認頂けます。
(検索する場合は、団体名称をGND Fundではなく、世界核兵器解体基金で検索ください。)
定款には、理事であるマット・テイラー氏、そして副理事、監査は日本人が務めております。マット・テイラー氏がアメリカ人ですから、代表はアメリカ人ですが、その他の役員は全て日本人で構成されております。
NPO法人には、定められた活動報告書の提出は義務づけられております。GND Fundの事業年度につきましては、定款第49条にございます通り、1月1日に始まり、12月31日で終わります。従いまして、初年度の事業報告書、財産目録、収支計算書などの提出書類は、定められた期限内に提出するべく、現在準備中です。

□ 詐欺告発人の書き込み:

映画にして興行はじめた理由は、本当は彼には実際、解体する力と人脈ネットワークがないからです。その証拠にマットテイラーはアメリカのNWAAでは全く相手にされていませんし、はじめから解体を実行する意思はないと思われます。

● GND Fund公式コメント:

マット・テイラー氏個人に核兵器の解体の力があるかないかなどは、問題ではなく、また、人脈ネットワークが要か不要を問うても解体活動そのもの“力”をはかる物ではないでしょう。(テイラー氏を直接知る人達は、彼のグローバルな人脈と実力を知っています。)

一個人として、核兵器の解体に参加するかしないかは皆さんの自由です。GND Fundによって架け橋(市民参加による核兵器解体の条約)がかかった今、意思のある方々や企業の参加を呼びかけています。テイラー氏は架け橋を架けるために、努力を惜しまず交渉を続けて実現させた人物であり、架け橋を維持する為に、GND Fundスタッフとともに、現在も日夜ボランティアでミッションと向かい合っている人物です。

テイラー氏個人の報酬につきましては、GND Fund設立定款に一定額の付与が認められるという明記されておりますが、2010年度1月現在、未だ一度も定められた報酬を受け取っておりません。
『我が国は、世界で唯一の被爆国であり、核兵器に対する考え方は、 世界の中でもとても、関心も高く、前向きな国民性があります。』
だからこそ、世界に誇れる日本人の平和心と一緒に映画「GATE」を発信したい。映画「GATE」のサブタイトルー世界に伝えたい、真実の物語。—にその想いは込められています。
マット・テイラー氏の講演の中で、日本はアジアの永世中立国となって、平和をリードしていくべきだと主張しています。
日本人の純粋な平和心を誰よりも真に受け止め、敬意を示し、オープンにとらえることで、記録映像の中から、うまく引き出せたのは、アメリカ人だからこそなし得た技ではないでしょうか。

その他の詐欺告発人の書き込みの内容については、一切、事実無根です。
内容から、詐欺告発人の意図は明らかです。
詐欺告発人の書き込みをみて、どう判断されるかは、個人の自由です。
詐欺告発人が様々な善意ある人々のブログサイトなどで同じ内容の文章を書き込んでいますが、
これも1つの情報とし、是非、マット・テイラー氏、および、GND Fundの活動を
より理解して頂きたいと思います。

GND Fund事務局

Leave a comment

You can use these tags : <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>