飛騨高山仏弟子非暴力平和宣言
24 04 2008ブッダ(仏)に帰依します。
(ブッダン サラナム ガッチャンミー)
ダルマ(法)に帰依します。
(ダンマン サラナム ガッチャンミー)
サンガ(僧伽)に帰依します。
(サンガン サラナム ガッチャンミー)
飛騨高山仏弟子非暴力平和宣言
1 私達仏教徒はお釈迦様の仏弟子として、いかなる場合でも、平和を祈り、非暴力を貫き、他に対し慈悲の心を持って接することを誓います。
私達は同じ仏教徒として、五十年に及ぶチベットでの問題に酷く心を痛めています。
2 私達はお釈迦様の教えを守る中で、宗教や民族の問題は相互の理解に基づいた対話によってのみ、解決することと信じています。
私達は、中国政府代表と亡命政府代表のダライラマが互いに敬う気持ちを持って、真摯に対話を重ねることによって、両民族に生じている隔たりが必ずや融和的に、また平和裏に解決することを深く信じています。
3 私達は仏弟子、菩薩として、お釈迦様の教えと祈りと行動を大切に護持し、世界中の人達が平和で仲良く暮らしてゆける世界を、身の回りから一つ一つ作り上げてゆくことを心から誓います。
平成20年4月24日
回向文 この非暴力の功徳が、全ての人々の心にとどき、
私達と全ての衆生が、平和に共存できますように。 合掌






今日の会で話題になった通り、チベットの実情を知ることから始まります。
もっと学習したいと思います。
JF
今日はとてもいい話が聞けてよかったです。
色々勉強になりました。この会を機会に自分自身で何が出来るかを考えていきたいです。
ありがとうございました。
YK
ただただ、ダライラマ法王の人柄や笑顔が好きで、チベットの現状、過去を全く知らなかったので
仏教の勉強会などで勉強しようと思います。
チベットとダライラマ法王の素敵な未来を強く祈っています。
HN
40人を超す多くの方々が、心の灯火を持ち寄ってご参加いただきました。
チベットでの虐殺拷問の事実や侵略の歴史に、多くの方々から驚きの声を隠せないという声があがりました。
丸い車座の場で、一人ひとりが自分の意見を対等に語り、その声に耳を傾け、考えるという行為がとても大切だったと考えています。
最後に参加された皆さんと共に、声高らかに「飛騨高山仏弟子非暴力平和宣言」を読み上げることが出来ました。
そして、チベットでなくなられた方々の冥福を祈り、回向を行いました。
また、6月14日に第二回の「飛騨高山の車座会議、チベット問題を考える」の場を持とうという決意を皆さんとともに確認し合いました。
HH
「飛騨高山非暴力平和宣言」
皆様の心を寄せていただき、深い思いの会が開催できましたことを感謝しています
灯火が飛騨の地にも灯っている確信が持てました。
今後とも継続して灯を点して参りましょう 世話人 原田道一