第9回 飛騨高山の車座会議

第9回 飛騨車座会議のお知らせ

日時 2005年7月31日 午後7寺
場所 高山市丹生川町 正宗寺

テーマ 「手放しで生きることを語り合おう」

混沌とした現代社会の中、「ただ生きること」がこれほど困難な時代に、心の灯明を持ち寄りながら、「今」を語り合いましょう。
今回は、長年アメリカで座禅の指導をされてこられた藤田一照師をお招きして、師がアメリカでどのように仏法を語り座禅を伝えたかをお聞きし、皆さんと共に語り合う場の中で、心ある生き方を求めていきたいと思っています。

藤田一照(いっしょう) 1954年愛媛県生まれ。東京大学大学院教育学研究科教育心理学
博士課程中退(発達心理学専攻)後、曹洞宗紫竹林安泰寺にて得度。1987年から約18年間
アメリカ東部マサチューセッツ州にあるヴァレー禅堂に住持し近隣の大学や瞑想センターなどで
禅の指導を行う。共著に『新こころのシルクロード』、訳書に『禅への鍵』、『ダルマの実践』
、『フィーリング・ブッダ』などがある。今年三月に帰国。